阿部貢三 / くり

4,212円(税込)

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飛騨高山にKOZO INTERIOR STUDIOを構え、家具職人として活躍されている阿部貢三さんのカッティングボード。

阿部さんが家具を作る際に、家具には向かない歪みなどのある木材も無駄にしたくないと考えて作られたのがこのカッティングボード。

カッティングボードになると、独特の形がとっても素敵になります。

木材を使う職人さんならではの「生きている木を倒し、使っているという責任」に対する想い。

それがこうしてカッティングボードとして新たな命を吹き込まれ、そして使うごとに味を増す木材の温かみも年々増す素敵な作品になっています。


【プロフィール】

1978 年 埼玉県に生まれる
2002 年 岐阜県立高等技能専門学校木工工芸科 (現 木工芸術スクール )にて家具製作技術を学ぶ
2003 年 木童工房(株)関西春樹氏に師事
2005 年 家具工房≪心製作所≫として活動を始める
2008 年 築 80 年の民家を独自に改装し、飛騨高山に拠点を移す
2010 年 OZO INTERIOR STUDIO として活動を再開



● 素材
くりの木

● サイズ
横幅200mm × 縦幅335mm(取手を含む) X 厚さ20mm


【カッティングボードを心地よくお使いいただくために】

・パンをカットした後は、パン粉を手で払っていただくだけで大丈夫です。
・油分を含むパンやチーズをカットした後は、できるだけ洗剤を使用せずにサッと水洗いし、乾いた布でよく拭いてから、さらに乾かしてください。
・気になる方は洗剤を使っていただいても構いませんが、木の風合いが損なわれる場合がございます。
・漂白剤や洗剤のつけ置き、食器洗い乾燥機はカッティングボードを破損させますので絶対におやめください。
・乾かす時は、直射日光に当てますと反りや割れの原因となりますので、日の当たらない場所で乾燥させて、乾いた状態で保管してください。


【ご自宅でのメンテナンス方法】

日常のメンテナンスは、乾かした状態をキープするだけで充分です。
カビが発生した場合は、早いうちに紙ヤスリ(ホームセンターで購入可能)でカビを削った後に、ご家庭にある植物油(オリーブ油など)を布にしみ込ませ、その布でカッティングボード全体を磨いてください。

木の風合いが落ちて来たかな(木肌が毛羽だってきたなど)という場合も、ご家庭にある植物油(オリーブ油など)を布にしみ込ませ、その布でカッティングボード全体を磨いていただくと木の風合いが蘇ります。