青木 浩二 / 隅丸小皿(灰赤紫)

3,024円(税込)

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鎌倉で活動されている青木浩二さんの隅丸小皿。

取り皿としても、副菜を盛り付ける小皿としても、使い勝手の良い大きさと形。

2018年初夏、新入荷の器です。



● 素材
・陶器

● カラー
・ 灰赤紫
※他に山葵・千歳緑・金春・薄香・金春・淡雪がございます。
※ 色ムラなど、多少の差がありますこと、ご了承いただき、ご注文ください。

● サイズ
・約127-130mm X 約29mm
※ 正方形ではありません。縦横共に5mm-10mm程度大きさの違いがあります。
※ 手作りのため、多少の差がありますこと、ご了承ください。


● 備考
・ ひとつひとつ手作りのため、かたち・重さ・サイズ・色に大きく個体差がございます。1点ずつじっくりご覧いただきお選びください。
・ 使用後に放置したり、水に長時間つけておくと、匂いやシミがつく場合がございます。洗浄後はしっかりと乾燥させていただき、食洗機のご使用はお避けください。
・オーブン及び電子レンジの使用:不可





青木浩二|kokoshi cafe


鎌倉で活動されている青木浩二さんの作品のコンセプトは「手びねりでつくるゆるやかなフォルムと複数の釉薬の組み合わせによる独自の色使いが生きる器」。

食事に足りない色を器で足すという新しい発想で人気の「青(山葵・千歳緑)」をはじめ、食材の色を活かしてお料理したくなる器の定番色は5色。
器によっては「淡雪」や「雪墨」など、様々な”白”を表現したものもございます。


青木浩二さんの器の色見本


青木浩二さんの器は、同じ名前の色でも、器の種類によって色味が若干ことなります。
これは、器の種類によって使用している粘土が異なるからだそう。

例えば同じ金春でも、豆皿(Casaさかのうえ)や豆皿(向日葵)、平盛鉢にはキメの細かい粘土(色味は真っ白というより少しベージュに近い)を使用し、たまご鉢やプレート皿には少し石が混ざった粗めの粘土(色味は白が強い)を使用しています。

このように、色や形によって使う粘土を変えて作ることで、若干の色味の違いが出てくるというわけです。

青木浩二 金春アイテム


アイテムごとに色味を変えても、同じ色で揃えても楽しい、青木浩二さんの器。

組み合わせもぜひ楽しみながら、お選びください。



【 器のお手入れ時の注意 】

洗ったあと、裏面の釉薬のかかっていない部分をよく乾かしてから収納してください
汚れやシミを防ぎ、綺麗な状態で長くお使いいただけます。



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【 青木浩二 プロフィール 】

1969年 東京都葛飾区金町生まれ
1992年 早稲田大学卒業後、総合商社に入社し審査法務業務を担当
1997年 5年間の勤務の後、退社。独学にて作陶活動を開始。
鎌倉にて作陶、毎年多数の個展、企画展を行っている。

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