《1点モノ》青木 浩二 / 皿鉢(胡粉 / 燻黒)22.5cm径

5,184円(税込)

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【 こちらの商品は1点ものですので、ご予約を受け付けておりません 】



鎌倉で活動されている青木浩二さんの皿鉢です。

青木さんの鉢は、すべて手びねりということもあり、ひとつひとつ表情が違います。
こちらはkokoshi cafeバイヤーがオリジナルオーダーした皿鉢で、器の端から釉薬が流れてきているグラデーションが美しい器です。
大きすぎず小さすぎず、そして手びねりならではの器の波が優しい味わいを醸し出しています。

● 素材
・磁器

● カラー
・ 胡粉 / 燻黒

● サイズ
・φ約225mm / H約20mm


● 備考

・ 使用後に放置したり、水に長時間つけておくと、匂いやシミがつく場合がございます。洗浄後はしっかりと乾燥させていただき、食洗機のご使用はお避けください。
・オーブン及び電子レンジの使用:不可
・食器洗い機:不可


青木浩二|kokoshi cafe


鎌倉で活動されている青木浩二さんの作品のコンセプトは「手びねりでつくるゆるやかなフォルムと複数の釉薬の組み合わせによる独自の色使いが生きる器」。

青木浩二さんの基本色は、食事に足りない色を器で足すという新しい発想で人気の「青(山葵・千歳緑)」をはじめ、食材の色を活かしてお料理したくなる器は5色展開。

1色でまとめてそろえてもよし、5色並べて使うもよし。
1色でも5色まとめてでもまとまりのある、上品な食卓を演出してくれます。

青木浩二さんの器の色見本


青木浩二さんの器は、同じ名前の色でも、器の種類によって色味が若干ことなります。
これは、器の種類によって使用している粘土が異なるからだそう。

例えば同じ金春でも、豆皿(Casaさかのうえ)や豆皿(向日葵)、平盛鉢にはキメの細かい粘土(色味は真っ白というより少しベージュに近い)を使用し、たまご鉢やプレート皿には少し石が混ざった粗めの粘土(色味は白が強い)を使用しています。

このように、色や形によって使う粘土を変えて作ることで、若干の色味の違いが出てくるというわけです。

青木浩二 金春アイテム


アイテムごとに色味を変えても、同じ色で揃えても楽しい、青木浩二さんの器。

組み合わせもぜひ楽しみながら、お選びください。



【 器のお手入れ時の注意 】

洗ったあと、裏面の釉薬のかかっていない部分をよく乾かしてから収納してください
汚れやシミを防ぎ、綺麗な状態で長くお使いいただけます。



《使用されている釉薬について》

こちらの器に使用している釉薬は、気泡の生じやすい性質があり、画像のような気泡がどの粘土(赤土・白土・黒土)との組み合わせでも生じる可能性がございますが、通常の使用では、その部分から欠けやはげが生じるということはありません。

また気泡が大きい場合は、汚れ防止剤をその部分に塗布しており、汚れが出にくいようにしてございます。
その点あらかじめご了承ください。




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【 青木浩二 プロフィール 】

1969年 東京都葛飾区金町生まれ
1992年 早稲田大学卒業後、総合商社に入社し審査法務業務を担当
1997年 5年間の勤務の後、退社。独学にて作陶活動を開始。
鎌倉にて作陶、毎年多数の個展、企画展を行っている。

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